小さな丘のまちで暮らしているPoの日記です。
本家HP 「zum Hugel」
http://www.geocities.jp/zum_hugel/index.html
ヨガ教室で社会に触れる

これはキツネ。犬は雪に埋まって歩けなくなるのです。

似たような体のつくりなのに、不思議です。

 

 

月に1回ですが、ヨガ教室に通っています。

家にいるのが苦にならないので篭もっていることが多い私が

世の中の空気に触れる数少ない機会でもあります。

周りのお喋りに耳を傾けていると、相変わらず人のいるとこ問題だらけ。

世界は私の知らないところでめまぐるしく動いているらしい(笑)

最近ちょっと思うのですが

世の中はきっと、上手くいかないのが普通なんですよね。

学問も、人の生活や行動も、社会のあり方やシステムも

思考や理屈の中ではいくらでも高度で完璧なものを構築できるけど

現実の人間は、それをちゃんと実践していけるほど

賢くも立派でもないと思うのです。

手に余る高度な理論に振り回されて

ヘトヘトに疲れているのが「今」なんじゃないかな〜。

でも、その努力が、この日本の緻密で安全な社会を

作っているのも事実です。う〜〜〜ん。難しいなあ。

 

 

次男がセンター試験を終えて札幌の絵の予備校に戻ったので

お店計画も再開しました。

初めは、ダンナが木材いろいろ作るつもりだったのですが

水場ということもあり、新しく購入する物は

結局ほとんどステンレスになりました。

木製でも許可が出ないわけではないので

食器棚と入り口のドアは今使ってる木製のままに。

床も出来れば今のフローリングが良かったのですが

(我が家は家中同じフローリングを敷いてある)

何故かそれだけはお願いしてもどうしても許可が出ず

コンクリに改装するかクッションフロアか、と言われ

施工が楽なクッションフロアを買いました。

壁は防水塗料と、水道周りにビニールクロスを貼って

とりあえず山場は越えたかな。

あとは予定の設備を搬入したら工房は完成です。

次の山場は、メニュー作りと価格決定。

内容表示のラベルも考えなくちゃいけないし

店の名前もまだ決まってません。

家事室だったところを工房にしたので

今までそこでやっていたことをこれからどうするかも考えて

家の方の模様替えも必要です。

やること、山積みだ〜。頑張ります。

22:52 - comments(0)
新年初課長

初日記です。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

去年は一度も会わなかったエゾリスの課長。

今年は毎日2匹で来てくれています。

子ども達が小さかった頃に来ていた子は人なつっこくて

いつも窓枠まで来て中をのぞいている姿が

相棒に出てくる「暇か?」の山西惇さんのようだったので

「課長」と名付けたのですが、

今年の子達は警戒心が強く、人を見ると逃げて行きます。

寂しいけど、毎日姿を見られるのはやっぱり嬉しい。

世話がいらないペットみたいです。

 

 

年が明けてからは、毎日慌ただしく日々が過ぎていきました。

お正月は、もう子ども達も大きいので

外出は初詣に行ったくらいでしたが

恒例の家族麻雀大会をしたり、テレビの駅伝にはまったり。

九州で免許をとった長男のために

「冬道講習」と称して、随分ドライブにも行きました。

「子ども達が帰ってきたらやろうねえ」と言っていた

チーズタッカルビ、水炊き、ピザ、お寿司、たこ焼きと

連日ご馳走食べ続けて、休みは終了、

長男は九州に戻って行きました。

 

 

ケーキ屋さん計画の方はお正月休み状態でしたが

合間にご近所のちょっとした集まりがあった時に

「みんなで食べるケーキ作ってもらえますか?」

と依頼があって、軽い気持ちで引き受けたら

なんと出席者が子ども含めて24人!

これは商売ではないので、予算ギリギリまで材料費を使い

 

キャラメルプリン、キャラメリゼアーモンドのせ

チョコレートブラウニー

シフォンケーキ

ロールケーキ フルーツヨーグルトクリーム

 

の4種類を作ったのですが、いや〜、大変でした。

お菓子屋さんは体力勝負とよく聞きますが、ホントですね。

腕も腰も痛いし、気力も使い果たしました。

…これから開業なのに、大丈夫か自分?

とりあえず筋トレしなくちゃ〜〜。

でも、こんなに一気に注文が入ることは

絶対ないと思うのでまあ大丈夫でしょう。

みんな美味しいと言ってくれたし、良かった。

 

 

そんなこんなで日々はすぎ

すっかり一仕事終えた気になっていた私、

家に残っている次男の顔を見て

「そうだ、まだこの子のセンター試験が残ってた!」

なんて親でしょうね全く。でも2度目となるとこんなものです。

抜けているのは次男も一緒で

夕べ寝る前に、机の上にあった受験票をふと見てみたら

まだ顔写真を貼っていない!

(2箇所、貼るところがあるのです)

次男に言ったら、「あ、忘れてた、糊はどこ??」

今朝、無事に試験に行きましたが

「終わるの4時だと思ってたら6時だった」と会場からメールが。

まあ、なるようにしかなりませんよね。

というわけで新年もこんな親子&我が家です。

とりあえず、頑張れ次男!

13:21 - comments(0)
大晦日です。

今年も残すところあと2時間あまり。

 

 

昨日の30日は、我が家で宴会がありました。

この地域に移住してきた4家族で時々集まっていたのですが

子ども達の受検やら私の更年期やら諸々の理由で

何年かお休みしていました。

でも、やっぱり楽しいイベントは多い方がいい!と思い

久しぶりに声をかけました。

4家族の予定が合うのは暮れも押し迫った昨日しかなかったのですが

みなさん楽しみにしてくれていたらしく

お正月ぎりぎりということで、家を離れた子も帰省中で

全員集合、みんなで楽しい夜を過ごしました。

 

 

夕べのメニューは

 

ちくわのピンチョス

燻製(サーモン、シメサバ、チーズ、ちくわ)

鶏砂肝の冷菜

鶏のクリーム煮レモン風味

サモサ

マグロのキムチ和え

モツ煮

鶏の唐揚げ ネギソース

鶏ムネ肉のハム エスニックソース

牛たたき

ラフテー

タイカレー

あんかけ堅焼きそば

ジャガイモのチーズ焼き

 

ヨーグルトムースグレープフルーツゼリーのせ

チョコレートケーキ

パウンドケーキ

コーヒー

 

 

4家族、大人8人子ども7人の集まりだったのですが

当たり前のことですが昔は小さかった子ども達が

気づけば今回は13歳から21歳の食べ盛りに成長。

食べる量的には、大人15人かそれ以上の集まりで

「残るかな?」と心配しながら買い込んだ材料は

ほぼ全部きれいになくなりました。

飲み物の空き缶も30個以上。

次回から、認識を改めて準備しないと。

たくさん飲んで食べておしゃべりしてカードゲームして

気がつけば5時間の大宴会。

人生は楽しく、そして美味しくですね。

楽しい歳忘れの夜になりました。

 

 

大晦日の今日は、家族で晩ご飯の後、紅白見ながらまったり。

今、長男とダンナでデザートのパフェの準備中です。

年越しの瞬間は、今年もジルベスターの予定です。

 

 

今年もブログを読んでくださったみなさん、

ありがとうございました。

細々ですが、何とか続けられました。

よいお年をお迎え下さい。

パフェ食べてきま〜す。

18:29 - comments(0)
クリスマスとお菓子屋さん

今年のクリスマスはこんな感じでした。

きっと2人だろうから、小さい丸鶏でも焼けばいいかと思っていたのに

子ども達が2人とも家にいることになり、急遽増量、

結局いつも通りのメニューになったのでした。

大きなスーパーで鶏を選んでいたら、店員さんに

「小さい方が、値段は高いけどおいしいですよ」と言われたのですが

よく食べるのが2人いるから質より量だ!と大きい方に。

大正解でした(笑)

 

 

受験生に手伝わせるのは悪いかなと思ったのですが

ケーキ飾りつけない?と聞いたら「やる!」と即答。

遠くから見たら薪に見える、がコンセプトなのだそうで。

中のブッシュドノエルは前日に作りました。

 

 

実は今、お菓子屋さんをやるべく準備中なのです。

受注が中心の小さな工房です。

儲けが出るのか以前に、注文があるかどうかもわかりませんが

今まで、資格がないことを理由にいろいろ断ってきたので

もしそういうことが今後あったら

堂々と作ってあげられるように、というくらいの緩い覚悟です。

子ども達も半分巣立ったから、時間もスペースも余裕があるし

1人でやる予定だから人件費もかからないし

自宅を改装してやるから家賃もかからないし

趣味と生活の張りを兼ねて、

ちょっとだけ冒険してみようと思っています。

ただお店を持つとなるとやっぱり保健所の許可はいるわけで

何度か係の人と話をしたのですが

お役所特有の、法律の微妙な言い回しが理解できず

頭を抱える日々でした。

でも教員暮らしが長いダンナはそういうのに慣れっこのようなので

係の人との交渉に1回同席してもらったら

あっという間にいろんなことがまとまりました。

いや〜、持つべき物は公務員の身内だわ。

手続き上、工房に名前をつけなければならないので

子ども達に「何がいい?」と聞いてみたら

2〜3日して次男が出してきたのが

「『満腹を知らないムー子と彼女のケーキ屋(村上春樹風)』はどう?」

(注1 ムー子は我が家で買っているメスのウサギ。

11歳と高齢なのに今もよく食べる)

(注2 村上春樹さんは私が好きで読んでいた)

長い、人名が入っている、ムー子が何だか他人はわからない、

その他諸々の理由で却下しましたが、大爆笑はさせていただきました。

次男は、村上春樹は読んだことないはずなのに

こういう観察力はすごいんだよなあ、やっぱり面白い子です。

 

 

保健所と話しをしている時に一つ、いい情報が入りました。

我が家には、ブルーベリーが20本近くと

ナシやリンゴの木があって、私は毎年たくさんのジャムを作るのですが

いろいろと法的なことはあるにせよ

お菓子屋さんを始める時のような厳しい規制はなく

それを売るのは違法ではないことがわかったのです。

え〜、もしかして、ジャム屋も開ける???

でもねえ、今まで無料でお裾分けしてたものから

いきなりお代をいただくわけにはいかないし

販路を持つほどは生産量がないし

美味しいと言ってくれる人は多いけれど

それは単にタダだったからかなあと思ったり

簡単に作れるジャムは販売している人が多いので

日本の市場は飽和状態だという話しも聞くし

私はもともと、作った物を誰かが美味しく食べてくれるのが好きで

値段つけて買って下さい、と言うのは苦手で

商売向いてないよって、じゃあお菓子屋もダメじゃん?

やれやれどうしたもんだか…と思いながら

今日もシンクのカタログを眺めるのでした。

15:08 - comments(0)
クリスマス市と映画

やっぱり1回くらいは見ておきたいよねえ、ということで

この前の日曜日、日帰りで行って来ました。

 

 

札幌にいる次男を呼び出し、まずは腹ごしらえ。

ソーセージ、今年はドイツでもいいだけ食べましたが

それはそれ、これはこれ。おいしかったです。

 

 

始まった頃は、本場ドイツのものが多かったのですが

今ではすっかり、道内の作家さんやお店が中心に。

ミュンヘン風の札幌クリスマス市、になってます。

異国情緒があまりないといえばそうだけど

やっぱり日本人には日本人の作るものが受けるということは

あるのかも知れません、これもまた良しです。

 

 

サンタさんもいました。

後ろのお店は、多分このイベントが始まった時から

ずーっとあるリースなどの飾りのお店。

我が家にもいくつか、このお店の飾りがあります。

 

 

どうせなら晩ご飯も食べたいし

買い物だけで時間をつぶすのも大変そうだしということで

夕方から映画を観に行きました。

話題のスターウォーズにもちょっと惹かれましたが

私たちが入ったのは、「探偵はBarにいる3」。

舞台は札幌、主演は大泉洋さんということで

こちらも人気作品、座席はけっこういっぱいでした。

何しろ道民ならみんな知ってる景色が盛りだくさん、

知事も市長も栗山監督も実名登場。

テンション上がっちゃいますよ。

それに大泉さんは今でも「北海道の洋ちゃん」なんですよね。

特に、舞台や深夜の地方テレビでやんちゃしてた頃を知ってる

私たちのような世代には

「あの洋ちゃんが、こんなに立派になって…」

という感じがどうしてだか抜けない。

もう押しも押されぬ全国区の大スターなのにね。

こういうのを、「人格」というんでしょう、きっと。

もしこれからという方がいたら

エンドロール終わるまで、きちんと観て下さいね。

素敵なオチが待ってます(笑)

完全に余談ですが、今回はじめて「夫婦50歳割引」

というのに該当し、2人で2200円でした。やった!

 

 

映画館を出たのは6時をだいぶ回った頃。

そのまま晩ご飯を食べに、もつ鍋の「やまや」へ。

お店が出来た時からずっと行きたかったのだそうです。

ここに備えて、ダンナは映画館でポップコーンを控えたのでした。

念願かなって良かったね。

 

 

一口餃子や、いわし明太も。

兄ちゃんが九州に行かなければ、

我が家がこういう料理を食べることもなかったでしょう。

兄ちゃんに感謝だね〜。

 

 

おなかいっぱい食べて、学生寮に帰る次男と別れ

私たちも猛吹雪の中を美瑛まで帰ってきました。

疲れたけど、楽しい休日でした。

おうち改造計画の方も、ゆっくりですが順調に動いています。

気合いを入れてまた頑張ろうっと。

14:58 - comments(0)
今年の飾り

好きな絵や写真を貼れるカレンダー、12月の写真です。

夏にドイツに行ったときに仲間入りした新しい飾り。

なんだかんだで増え続け、かなりの数になりました。

飾ってあげるためにも、ツリーはちゃんと出さなくちゃなのです。

のんびりものぐさの私にしては、

「12月にツリーを飾る」のは、続いていることの一つです。

 

 

ネットを渡り歩いて、クリームチーズの値段にビックリしたり

保健所に電話したり、メジャーであちこち計測しまくったり

とにかく、思い立った時が一番エネルギーがあって

ガンガン行動出来る時だから

タイミングをはずして停滞しないうちにと

あれこれ頑張っていたのですが

何が悪かったのか、左肩がしびれて腕が上がらなくなってしまい

この2日間は休憩してのんびりしていました。

やっぱり、昔のようには踏ん張れないなあ。歳だなあ。

失敗なんか恐れずにと思っている反面、

失敗したらどうしよう、とどこかで思っている自分もいて

弱いなあ、まだまだ悟りの日は遠い。

だいたいの計画は固まったので、次は図面書きです。

とりあえず、目の前のゴールまでは行こうと思います。

その先の新しいゴールはまあ、様子を見ながら

改めて設定していければいいかと。

肩もだいたい治ったので、明日はとりあえず大掃除です。

23:20 - comments(0)
リンゴのケーキ

以前に買っておいた紅玉がまだ残っていたので

ドイツ風のアップルケーキを焼きました。

出来に問題はなかったのですが、私、何も考えずに

21僂侶燭鮖箸辰討靴泙辰燭里任后

最近は15僂両さい型でケーキを焼いていたのに

長年の癖がつい出てしまいました。

子ども達がいるときはこれで問題ないのですが今は2人。

食べきるのに1週間はかかるなあ。

 

 

昨日は食品衛生管理者の講習に行って来ました。

朝10時から5時まで、講義は休憩をはさみながら6時間。

ただ話しを聞いているだけで、確認テストがあるわけでもなく

要は座っていれば資格がもらえるんですねえ。不思議。

会場には全部で80人くらいの人がいて、

私は最年長ではなさそうでしたが、上位10人には入ってたなあ。

息子達とたいして歳が変わらない若い人達をみながら

そうか、私って端から見ると

「50歳で資格をとって新しいことを始めようとする人」なんだ、

と、ふと気がついたのでした。

若かった頃、そう言う人を見ると「わーすごい」と思ってたけど

自分がそういう立場になってみると

…なーんだ、全然すごくもなんともないじゃん。

もちろんパワーは落ちてるし、

昔と同じように踏ん張ることは出来ないけれど

自分の限界や力の配分の仕方やいろんな経験など

長い人生で得てきたことを最大限に生かしながら

「出来る範囲で」やってみればいいよねきっと。

たとえうまくいかなくても、立ち直り方だって知ってるもん。

管轄の保健所が同じ建物の中にあったので、

講習終わってから飛び込みで押しかけて話しを聞いてもらい

(これも、若い時はきっと出来なかった。)

いろいろアドバイスももらって、吹雪の中を帰宅。

今日はメジャーを持って家の中を回りながら

あーでもないこーでもないと思案に暮れた1日になりました。

さてさて、この後どうなることやら。

とりあえず今日は寝ます、おやすみなさい。

23:09 - comments(3)
ピザ

次男が模試のために帰省してきたので、昨日の晩はピザ。

生地もソースも全部手作りが昔からの定番です。

コストの面ももちろん大きいのですが

長く作っている間に、材料や焼き方が決まってきて

今ではすっかり我が家の味になりました。

生地に使う粉は、手に入る限りいろんな種類で試しましたが

これを上回るものはやっぱりないんじゃない?

というわけで、道産小麦の「春よ恋」がマイブームです。

薄く伸ばすのに少し根性がいりますが

味も焼き加減もいい感じです。

縁に出来た大きな気泡がおいしそうで、初めて使った時は

「何これ、お店のピザみたい」と子ども達もびっくりしたっけ。

さすが、TOKIOが育てた小麦だけありますね〜。

国産の中では一番高いのですが

外食することを考えればどうってこともありません。

3人でビッグサイズ3枚食べちゃいました。食べ過ぎ。

 

 

食品衛生管理者の資格を取ることになって

じゃあ、何をしようかとダンナと話しているうちに

なんだか計画が現実に向かって動きそうな気配。

家の改造や、設備投資の話しが

にわかに具体的になってきました。

今度こそ、動き出せるか、我が家?

利益が出るか、うまくいくのかと聞かれたら

答えは「全くわかりません」なのですが

人生も間違いなく折り返しを過ぎているし

翔んでみるなら、もう後がないかも…ということで。

途中経過など、報告できたらいいなと思っています。

23:06 - comments(2)
冬の青い池

冬の青い池を見にちょっとドライブ。

気候のいい時期にいくらでもいける距離にいると

わざわざ寒い時に行こうとは思わないんですよね。初めてでした。

この夏の台風のせいか、行く道の白樺も随分倒れていたのですが

池の中の立木も、かなりの数が折れてしまったようでした。

立ち枯れている木だから、今後も減り続けるよねきっと。

でもこの木がいい雰囲気を出しているので

なるべく長くこのままでいて欲しいなあ。

誰もいないかと思ったのですが観光客がちらほら、

大型のバスも来ていました。

 

 

ついでに近くの白糸の滝にもよりました。

見ている間にどんどん天候が悪化して吹雪に。

舞っている雪の向こうに見える滝がすごくきれいだったので

何とか写真に撮りたかったのですが

私のコンデジは全滅、ダンナのカメラは頑張っていますが

その雰囲気がちゃんと出てるとは言いがたい。

きっと動画をアップしても、十分には伝わらないんだろうなあ。

とにかく、自分がそこにいるということが、やっぱり大事です。

この後さらに十勝岳の望岳台まで上がってみたのですが

もう車から降りる気にはならず

冬山登山に来ている方達に敬意を払いつつ帰宅。

なんてことない冬の1日なのでした。

明日はクリスマスツリーを出そうっと。

00:04 - comments(0)
感受性

降ったり解けたりを繰り返しながらも、確実に冬が来ています。

この週末、嵐のコンサートで盛り上がっているらしい北海道、

(ダンナの職場でも金曜日に生徒が3人欠席したそう。土日に行けよ〜笑)

本物の嵐も一緒に来ています。明日の予報は大雪です。

 

 

そういえば昔、ちょっと年の離れた従妹が

もう解散しちゃったジャニーズの人気グループの大ファンで

アルバムなんかもいっぱい買って聞いていました。

彼女は小田和正さんのファンでもあったので

アイドルの方はルックス重視だと私は思い込んでいました

で、ある時「メンバーの中で誰が好きなの?」

と聞いてみたことがあるのです。そしたら答えが

「特に誰ということはないけど、歌、上手いから…」

…ぶっ飛びましたねえ。

若くて経験不足の時に、多くの人が陥る感覚だから

仕方ないといえば仕方ない。

CDは多少の操作もされているはずだしね。

でも、彼女は確か、中高の6年間部活は合唱部のはず。

ホントに小田和正さんと同レベルに聞こえるの?

顧問の先生がそれ聞いたら泣くぞ?

好きなものを全否定されたら悲しいだろうと

特にコメントはしませんでしたが

その時、駆け出しの教育者の一人だった私は思ったのです。

「少なくとも、感受性は、学校教育では育たない。

持って生まれた本人の力に大きく左右される」

指導者なんて実は非力だと思い知ったのです。

なんてことを思っている私、現場復帰する資格ないかも?

流れて正解だったかな(笑)

でも、子どもは好きなんですよ。これは本当。

随分会ってないけど、従妹のMちゃん、元気かな。

そして今はもう、真実に気付けているかな。

22:42 - comments(0)
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