小さな丘のまちで暮らしているPoの日記です。
本家HP 「zum Hugel」
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旅日記 1

家族で一度はヨーロッパに行きたい、というのが

ダンナの長年の夢だったのですが

なかなか条件が合わず「もう無理かな」とあきらめかけていた矢先、

偶然にも二人揃ってダブり&浪人生活。

時間的な余裕は今年が一番じゃない?チャンスじゃない?

…と考えてしまうところが相変わらずの我が家なのです(笑)

というわけで思い立ったら、実行。

フィンランドからドイツへ、10日間の旅です。

ホテルも航空券も一から自分で予約の完全フリープラン。

準備に1ヶ月以上、フィンランド語もドイツ語も怪しい4人家族でしたが

なんとかなるさと、出発。

朝3時半起床で新千歳空港に向かい、そこから成田へ。

 

 

成田からフィンランドまでは、フィンエアーで9時間半。

フィンエアーは価格がお手頃なので、

到着地のヘルシンキからヨーロッパ各地に

トランジットしていく日本人が多く、飛行機の中は日本人だらけでした。

ここで、同時刻に出発するヘルシンキ行きのJAL便があり

表示を読み間違えてそっちの待合に行ってしまってから気がついて

広い成田空港を端から端まで歩き回る事態発生。

旅の最初からみんなくたくた。

「なんで同時刻に違う会社の飛行機が飛ぶの?ありえない〜」と子ども達。

いや、普通にあるのよそういうの。社会勉強第1弾です。

私たちは、ヘルシンキで一度降りて2日間滞在の予定。

完全に北欧ブームに乗った感ありでしたが

私にとってはこれが意外と当たりとなりました。

 

 

機内食です、コップや紙ナプキンがマリメッコ。

 

 

早速お酒飲んでる人もいるし(笑)

 

 

ロシア上空。残雪と湖みたいでした。

 

 

長男曰く「機内食で一番おいしかった」、降りる少し前に出た軽食。

しかし、ここで私の不安が的中しました。

この頃あんまり、体調も体力も自信なかったんだよなあ。

おまけに、家を出てからここまで、疲れているのにまったく眠れない。

何かがおかしかったのですが、チャンスも予定も変更出来ないし

「何事もおきませんように」と神様にお願いしたけど、ダメだった。

食事のサーブ中に飛行機が気流で揺れた時に

私は、何十年ぶりの「乗り物酔い」になってしまいました。

飛行機では酔った経験ないんです。なのに…これは明らかに…絶対に…。

もちろんほとんど食べられず、フラフラでフィンランド上陸。

降りたら酔いはおさまったので、とりあえずホッとしました。

 

 

ところがこのあと、「世界一時間がかかる」という噂もある

長蛇の入国審査が待っていました。

一人一人じっくりパスポートを見て、質問して

必要があれば確認して、電話して、…列が全然進まない。

フィンランドは「真面目なお国柄」なんだそうですが…

日本より真面目な国があるとは知らなかったです(笑)

 

 

電車で30分、ヘルシンキ中央駅からすぐのホテルへ。

夕方だったので、駅前のデパートなんかを散策した後、

 

 

疲れていたこともあり、夕飯はデパ地下のお総菜売り場で買って

ホテルで食べることになったのですが、フィンランド語がわからない。

ジュースやサンドイッチはスーパー形式なのでレジに行けば買えるけど

対面販売の量り売りのお総菜が…おいしいそうだ…。

えーい、女は度胸!というわけで

英語が通じない店員さんに、にっこり笑って欲しい総菜を指さし

「プリーズ」と言ったら、ちゃんと買えました。

ダンナには、「おーすごい」と言われましたが

東洋人がフィン語をしゃべれるなんて店員さんも思ってないので

身振りや指さしでわかってくれるんですよね。

値段もユーロ表示だし、困ることは特にない。

この後、旅行の間中、私の買い物方法はこれでした(笑)

右の鶏肉、マスタードが効いていておいしかったです。

 

 

フィンランドに来たらサーモンというわけで。

他にもいろいろ食べて、本日は就寝。

 


今日の最後はとりあえずこの画像。

普通のドアに見えますが、これ、ホテルのエレベーターの入り口。

ヘルシンキは、古い物が当たり前に残っている町でしたが

そのお話は、また後で書きます。

とにかく、長い長い1日がようやく終わったのでした。

さあ、明日から観光だ!

16:47 - comments(0)
旅先日記 9

ミュンヘン空港。ヘルシンキー福岡ー千歳と乗り継いで帰ります。

残りのユーロ使ってくる!と元気な男3人。

酔い止めをバックに入れて預けてしまいました。失敗!

18:37 - comments(0)
旅先日記 8

最終日の晩ご飯。結局旅行中ずーっと飲んでいました。

毎回違うお店に入ったのでその都度味が全然違いましたが、

ここが一番日本に近くてホッとする味でした。

オペラ座前、シュパーテンハウスです。

あした、ヘルシンキ経由で帰ります。

03:25 - comments(0)
旅先日記 7

ピナコテーク デル モデルネ(現代美術館)

古代、近代、現代と3つの美術館ハシゴして、精神力使い果たしました。

普段は10ユーロ の入場料が日曜日は1ユーロのうえに

ドイツはほとんどの施設がお休みなので、

観光客でごった返していました。疲れたー。

でも、モネもゴッホもピカソもダリも観られました。

旅の最後の大きな目的達成。現在午後4時。これからお昼です。

23:02 - comments(0)
旅先日記 6

ミュンヘンに戻ってきました。

旧市庁舎。真ん中がからくり時計になっています。

土曜日のせいか、日本の渋谷にも負けない人出でした。

 

 

兄ちゃん、旅行中に他の観光客から「シャッター押して」と

カメラを渡されて頼まれることすでに3回。

最初は相手が外国ということもありテンパっちゃって

画面いっぱいに人を入れちゃったそうですが

だんだん慣れて風景や建物をバックに入れられるようになったそうです。

なぜ長男ばかり‥頼みやすそうな顔してるのかな(笑)

旅も終盤戦です。

03:18 - comments(0)
旅先日記 5

ニュルンベルク城内から、街並みを見下ろしたところ。

ビールとソーセージが美味しい街です。

日本人の観光ルートからそれているせいか東洋人がいないので

とにかく目立ちます(笑)。

2人の息子たちが、両替、通訳、メニューの解読と

なかなか頑張ってくれています。大人になったなー。

00:59 - comments(0)
旅先日記 4

ローテンブルグからアウトバーンを通ってニュルンベルクへ。

 

ドイツの地方都市には、冷房設備が存在しません。

必要な期間が短いせいかな。

室外機なんてどこにも見当たりません。当然ホテルにもありません。

そして今日は、その年に何日もない湿度の高い猛暑日です。

日本って、贅沢な国だなあとしみじみ。

 

04:13 - comments(0)
旅先日記 3

ヘルシンキ中央駅。

これからミュンヘンに向かいます。

21:41 - comments(0)
旅先日記 2

テンペリアウッキオ教会。

自然の岩場を掘って壁にした不思議な作り。

フィンランドは森の国というイメージですが

石の国でもあるのです。

 

 

やたらと他の人の注目を浴びまくり、何でだろうと思ったら

私、東洋人だからですよね。

観光客が増えたとはいえ、異国の人はやっぱり目立つのでした。

 

 

港の市場や、雑貨のお店も回りました。

かもめ食堂も見に行きましたが、臨時休業でガッカリ。

でも楽しい1日でした。

11:29 - comments(0)
旅先日記

テスト中。Wi-Fi不安定。うまく表示されてるかな?

ヘルシンキ大聖堂内、パイプオルガンです。

19:00 - comments(0)
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