小さな丘のまちで暮らしているPoの日記です。
本家HP 「zum Hugel」
http://www.geocities.jp/zum_hugel/index.html
戦いの結末は

継続する予定と宣言した次の日の朝、なんとあっさり犯人捕獲。

結論から言うと、ラスカルでした〜。

タヌキは保護動物なので、このワナはアライグマ狙い。

この時のエサは煮干しとバナナでしたが

ダンナが「アライグマならエサはキャラメルコーンがいい」と

知人から聞いてきたので(甘いものとコーン。どっちも好物)

明日買ってきて入れてみようかと話していたら

入れる前にかかっていました。

ご近所や、役場に勤めている友人に聞いたら

「農家さんは自分の家で殺処分する人もいる」と言われましたが

さすがにそれは我が家では無理だったので、

連絡して引き取りにきてもらい、新しい罠を借用したのが昨日。

夕方キャラメルコーンを買いに行ったら、プレーン味は売り切れで

みんなアライグマの罠用に買ってっちゃったの?!って、

そんな訳はないですね〜。

ミルキー味を買って来て、煮干しと一緒に庭にセットしたら

いくらもたたないうちに、「バターン」とかかった音が!

ちょうど次男の友達が2人来ていて(前回とは違う子達)

庭でバーベキューしていた時だったので

それ〜っと全員で走って行ったのですが、中にいたのは野良猫。

「煮干しにつられて来たんだね、そんなに毎日とれないよ」

と大笑いしながら罠をセットし直し

そして、一夜あけた今朝。庭に出てみたら

 

 

またかかってるし〜〜〜〜!!!

写真ではわかりずらいと思うのですが、1匹目よりかなり小さいので

多分この春生まれた子供でしょう。

周りを見ると雨上がりの地面のそこら中、足跡だらけだし

多分ここが餌場で一家で来ているんでしょうね。

君だけかかっちゃったんだ。

イチゴを大量にやられたときは憎たらしいと思ったけど

こうして顔を見てしまうとなんだか一瞬で情が移ってしまって

やっぱり自分で処分は考えられないので、これから連絡します。

それにしても、こんな単純なワナにあっさりかかるなんて。

キツネだったら警戒して絶対入らないと思うんだけどなあ。

そんなんでも日本中これだけ繁殖出来るのは

持って生まれた生命力がやっぱり違うんでしょうね。

今、鳴いて親を呼んでいます、ちょっと切ない‥。

09:52 - comments(0)
戦いは一休み

7月7日、実は銀婚式でした。

偶然、兄ちゃんが就活でその日札幌に来ることに。

家に帰ってくる時間はなかったのと、

お世話になっているダンナの知人が、退職を機に

第2の人生として、札幌で小さなビストロを始めていたので

それなら兄ちゃんの顔見がてら、4人でご飯を食べに行こうということに。

豪雨で飛行機が飛ぶかどうかわからず、行くと決めたのは当日朝。

急な予約を受けていただいてありがとうございました。

 

 

まずはオードブル。生ハムは次男の大好物だと言ったら

このあとサービスの別盛り皿が次男の前に。次男大喜びでした。

 

 

トウモロコシの冷製スープ。

 

 

モッツァレラチーズ、トマトのソース。

普段スーパーで手に入るのしか食べたことがなかった我が家、

「こんなにおいしいんだ!」と目からウロコ。

 

 

ホタテとタラコの冷製パスタ。

 

 

ヒラメのクリームソース。

上にかけてある黄色いツブツブを「さて何でしょう」と

ご主人に質問されて、考え込もうとした私の横で

次男が間髪入れず「カラスミでしょう」と即答。

なぜわかる?私、あなたにカラスミ食べさせたことないよ〜?

「黄色と言えばカラスミかトビッコでしょ?」だそうです。

 

 

ローストポーク、バルサミコのソース。

 

 

お酒にも合いそうな甘み控えめのチョコレートケーキと

 

 

カヌレとコーヒー。

 

 

務めていた頃から大変なグルメで海外にも頻繁に行っていた方なので

素材から食器まで、さすがのセンスでした。

いつもはお酒を飲むと真っ赤になってしまう兄ちゃんが

顔色も変えずにワインを飲んでいるのを見て

高いお酒なら悪酔いしないことも判明(笑)

奥さんと二人で切り回すコンパクトなお店だったので

機械に頼るところは頼って、無理してないのもいいなと思いました。

内装も什器も家具も食器も全部新品で

多分、準備に退職金をどかんとつぎ込んだんだろうけれど

好きなことをしている笑顔が楽しそうでした。ご馳走様でした。

兄ちゃんをホテルに送り届けて、私たちは日帰り。

調子に乗って飲み過ぎた私はほとんど寝てました〜。

兄ちゃんの元気な顔も見られたし、美味しかったし、いい銀婚式でした。

 

 

イチゴの収穫は一段落しましたが、

この後、スイカ、メロン、トマトと続くので

役場に問い合わせて、罠を借りてきて庭に設置しました。

というわけで、この件は、タイトル変えてまだ継続する予定です。

11:59 - comments(0)
イチゴをめぐる戦い ウサギ編

タヌキ改め、アライグマ改め、ウサギ。

雨の早朝、窓からダンナが外を見たら目の前を横切ったそうです。

家庭菜園の方からやってきたらしく「もしかして、真犯人はこいつか?」

エゾ雪ウサギです。冬は真っ白ですが、夏毛なので茶色。

この日のイチゴ畑は無傷だったし、ウサギは確かに甘い物が好きだけど

毎回やられている量は、ウサギにしては多すぎる気もします。

でも我が家のむーちゃんはもうすぐ12歳のおばあちゃん。

若くて元気で空腹の野生のウサギなら、あのくらいは食べるのかな?

果たしてタヌキか、ラスカルか、ウサギか。

もう何がなんだかわかりませんが一つだけはっきりしてるのは、

ここが野生の大国だということですね〜。

それにしてもこの子、うちのむーちゃんと同じ種族とは思えません。

目つきもキリッとして、体もやせて筋肉質。

「老人と一緒にするな〜」と、むーちゃんに怒られそうですね。

18:21 - comments(0)
イチゴをめぐる戦い アライグマ編

タヌキ改め、アライグマ。

近所の方にイチゴ被害の話しをしたら

「それはもしかしてアライグマかも」と言われました。

申請すると町でワナも貸してくれるそうで

ご近所の農家さんでは、去年4匹捕まえたそうです。

タヌキだと思い込んでいたけど、防除の網の破り方をみても

タヌキよりは、それっぽい感じだし…そうかあ、ラスカルか。

アライグマラスカル、好きだったのになあ〜

と思ってみても関係ないしはじまらない。

ワナを借りようかと思いましたが

あと10日もしたらイチゴは終わってしまうので

申請しても間に合わないかもだし、自分たちで何とか頑張ることに。

網を丈夫なものに変え、周りをがっちりしっかり固定して

敵は夜行性で畑に現れるのは真夜中なので

夕方に畑を回って赤くなったイチゴは残らず回収すること数日。

熟した実がないと匂いがしないせいもあるのか、被害は止まり

大きな瓶で作るのは厳しいけど、小さい瓶でこれだけ出来ました。

とりあえず、戦いには勝った…かな?

そういえば、アライグマラスカルの物語も

成長して近所の畑を荒らすようになったので

最後は森にかえされた、という話しだったっけな。

実物を見たことがないので、遭遇してみたい気もします。

害獣ですけどね。いつか、イチゴ抜きで会おうね。

23:21 - comments(0)
イチゴをめぐる戦い タヌキ編

日曜日。上野ファーム(旭川にある)に行こうかなと言ったはずなのに

何故か大雪ファーム(上川という町の山の上にある)に変更になり

私が庭を見ている間、男2人は買ったばかりの釣り道具を試したくて

すぐ近くのフライフィッシングが出来る釣り堀に行ってしまいました。

 

 

 バラかなと思いましたが、葉の形からすると百日草かな?

 

 

28℃を越えると枯れてしまう、青いケシの花。

ヒマラヤの高地が故郷なのだそうです。北海道向きです。

 

 

てっぺんに立つと、上半身だけが見えるので

花のスカートをはいているようになります。

 

 

ファイヤーピット。寒い日は火を入れてくれるといいのになあ。

今年は今ひとつ気温が上がらない北海道、この日の気温は18℃。

しかも大雪ファームは小高い山の上。

けっこう咲いてるように見えますが、開花具合は今一つでした。

森の中は気持ち良かったけど、寒かった。見頃は来月かなあ。

 

 

約束の時間に釣り堀に戻ってみたら、次男がまだボウズ。

ルアーをやっていたんだけど、全く釣れないので

フライに変えたばかりということで、もう少し粘ることに。

そしたら、制限時刻間際にこんなのが釣れました。

ブラウントラウトです。良かった良かった。

リリースが基本の釣り堀なので、ちゃんと放して終了。

 

 

 

 

買い物して夕方家に着いたら、事件が起きていました。

畑のイチゴに野鳥よけにかけてあったネットが破られ踏み荒らされて

夕方採ろうと思っていた赤いイチゴは一つも残っていませんでした。

野生動物はいろいろいるけど、キツネもイタチも肉食。

この辺でこんなことするの、タヌキしかいない。

ダンナが、網を丈夫なモノに変えたのですが、

今度は破る代わりによじ登られ、今朝もまたやられてました。

あ〜あ、今年は数年ぶりに大豊作の兆しだったのに〜。

味もとっても良かったのに〜。

…そうだよね、甘いものは、人もタヌキも好きなんだよね。

春先に、道路の向かいの林が切られて全部なくなったので

住んでいたタヌキが我が家の方に引っ越ししてきたのでしょう。

住み家を奪って申し訳ないとは思うけど、

林はうちのじゃないし、木を切ったのも我が家じゃないぞ〜!

と言ったところでタヌキには通じないだろうし…。

タヌキよけに畑で一晩中ラジオをかけている農家さんが何件かあって

ふーんと思って見ていたけど、急に我が家もやろうかなと思ったり。

今年のイチゴジャムは、あきらめるしかないかも。

見かけるたびにかわいいなあと思っていたけど

イチゴの恨みに変わってしまいそうです(涙)

15:30 - comments(0)
今年のジャム

今年初、ハスカップのジャムが出来ました。

今までは200cc以上入る大きな瓶を使っていたのですが

大きいとモノによっては開封してから空になるまでに時間がかかり

砂糖が市販品よりずっと少ない我が家のジャムは

その間の傷みも心配なので、今年は小さい瓶も購入。

ちょうどハスカップが採れ始めたので、早速使ってみました。

酸味が強くてちょっと変わった味がするハスカップは

大量には食べないと思うので、このくらいの瓶の方がいいよね。

今年はスペースの関係で、3本あるのうち移植した1本が

ほとんど花をつけなかったので、取れる量は去年より少なめかな。

でも瓶も小型化したから、数は出来るでしょう。

さて、次男よ、ラベルはまだかい?とプレッシャー。

 

 

ここ数日、まあまあの天気だったこともあり

イチゴも収穫出来るようになりました。

先週の寒さにも負けず、大豊作なのはいいのですが

困ったことに、今年のイチゴ、何故かとっても美味しいのです。

例年はけっこう酸っぱくて、だから逆にジャム向きで

レモンを入れなくても美味しくできていたのに

今年のはものすごくいい出来で甘みと酸味がちょうどいい。

正直、その辺のスーパーになんか負けてません。

美味しいのは別にいいのですが、つい食べてしまうのです。

生でたくさん食べるとその分ジャムの数が減ってしまう〜。

イチゴジャムは評判がいいので大瓶でどーんと作るつもりなのですが

果たして今年は、何個出来るのか…。

そしてそして、メインのブルーベリーは今年も満開です。

しばらくジャム屋さん、頑張ります。

 

 

ワールドカップ、日本、勝ちましたね。

私はサッカーはド素人ですが

試合終了後、選手がサポーターに挨拶に行ったときに

黄色いユニフォームの人達もやってきて

拍手を送ってくれているのを観て

私も、こうありたいなあなんて思ったのでした。

とにかく次の試合も頑張れ日本。

23:27 - comments(0)
寒い6月

先週末にあった美瑛ヘルシーマラソン。

コースのすぐ近くに住んでいながら、

初めて先頭ランナーに声援を送りました。

いつも、気がつくともう通過しているんだもん。

大雨が降ったり寒かったり、連日荒れたお天気の中

この日だけが晴れで気温もほどほどという、奇跡の日でした。

知り合いはみんな完走したみたいです。お疲れ様でした。

 

 

東京の寒暖差が大きいと夕方のニュースで言っていましたが

北海道はその比ではありません。

このあたりも一度は30℃になったのですが

ここ数日の最高気温は10℃前後。

夜は5℃以下という日も多く、終了と思っていた暖房が復活、

薪ストーブも2回火を入れました。

花壇の花も畑の野菜も低温で成長が止まってしまう中、

北海道原産のハスカップだけは

寒さの中で順調に色づき初め、この週末に初収穫できそうです。

ハスカップは生では酸っぱくて食べられないので

我が家では全部ジャムになります。

いつもは保存のジャム瓶に入れるだけなのですが

今年はちょっと遊んでみようかと思い

家にいる次男に、瓶に貼るラベルを作ってもらうことに。

どうせならと、ハスカップ、イチゴ、ブルーベリーの

3種類を依頼しました。

一応、採用されたら幾らかのお礼をする予定。

でも、クライアントはそう簡単に納得しないぞ。

デザイン科志望の腕、ふるってみなさい。

そして関係各所の皆様、今年もジャムがもうすぐ届きます、と

以上、業務連絡でした。

 

 

ワールドカップが近いからなのかこんな方も走ってました。

そんなに後ろというわけでもない順位でした。

すごいなあ。運動音痴の私はただ、尊敬です。

23:16 - comments(0)
バーベキュー

裏庭。菜園と、果物の木と、隣は白樺林。

 

 

先週末はいいお天気だったので、

夕方バーベキューの支度をしていたら

次男に友だちから遊びの誘いの電話が来たのですが

「肉食べさせるよ」と言ったら、2人が車ですっ飛んできました。

19歳の男子が次男を入れて3人。いやー、食べるわ食べるわ。

用意した材料は全部なくなり

「足りなかったらどうしよう」と内心焦りましたが

最後に残った大きなソーセージに誰も手をつけなかったから

どうやらおなかいっぱいになったようで一安心。

いつものおにぎりではなく、その日はガーリックトーストを

炭火で焼いたのも新鮮だったようでした。

1人は大学生、1人はもう働いていて、次男は浪人中と

それぞれ環境が全く違う3人ですが仲良しぶりは相変わらず。

中学の時からうちに泊まりに来たりしていて

かわいがっていた子達だったので

私もあまり遠慮もなく、笑って喋って花火して楽しい時間でした。

バーベキューは人が多い方がやっぱり楽しいな。

そして私は、誰かが美味しそうに食べてくれるのが

やっぱり好きなんだなあと思いました。

また来てね〜、いつでも大歓迎だよ。

 

 

その後、車で遊びに出たりして、

久しぶりにとことん遊んだ次男は、次の日から発熱。

治ったと思ったら、私に移っていました。

せっかく初夏のようないい気候だというのに

冴えない体調でぼけっと過ごしてしまいました。

あー、もったいない。

明日はまた、涼しくなるようです。

20:54 - comments(0)
庭とお味噌とみりん

ライラックの花です。リラとも呼ばれていて

この時期に急に気温が下がって寒くなることを

「リラ冷え」と言うこともあります。

こんな北国のサバイバルな地方でも、野生で見かけます。

我が家の庭も半野生。いろいろ植えても周りに負けてしまうことが多く

思い通りにならないので半分放ってあるのですが

今年は野生のスミレと黄色いヘビイチゴが大繁殖。

これはこれでかわいいのです。

あるがままを楽しんだ方がいいときも、ありますね。

 

 

何でも自分達で作ろうとする、無謀な我が家ですが

3年くらい前から、なんとなく味噌作りを始めました。

使い道のない大きめなほうろうの容器があって

どうしようかと思っているとき、料理の本に味噌の作り方を見つけたので

スーパーで材料を買ってきて、仕込んでみたのが始まりです。

最初の年は、おっかなびっくり大豆1塋だけやってみたのですが

意外にちゃんとお味噌になってびっくり。

1年後に食べ始めたら、4ヶ月でなくなったので

次の年は大豆1.5圓如覆海譴鮑、食べている)

3回目に仕込んだ2.5塋が、ただいま熟成中。

ちゃんと出来たら、我が家の1年分くらいになるので

毎年仕込んだら、市販のお味噌を買うことはなくなるかも。

ほうろう容器も活用出来てるし、良かった良かった。

ただこれ、コストを考えるとあまり安くない。

少しだから問屋は無理なので

スーパーで大豆や麹をそろえるのですが、

合わせると高価商品の値段くらいになってしまうのです。

節約というより、「手作りの満足」と「趣味」を合わせたくらいで

ちょうどいい感じです。

味は、けっこう美味しいんじゃないかと思うのですが

こだわって「○○の塩」を使ったりすると

分量通りでもマイルドになりすぎて「味しない…」と

家族に言われてあとから足したりして、試行錯誤の真っ最中です。

 

 

そしてさらに先日、食品棚を明けたら

梅を漬けたりした時に使った大量の焼酎の残りを発見。

さてどうしようとネットをさまよったら、あ、見つけた。

焼酎と麹と米で、みりんが作れるらしい…。

塩を混ぜてみりん風調味料にすれば、法にも触れないらしい…。

というわけで、米はあったので麹買ってきました。

はい、多分値段的には、超高級みりんです。

でも混ぜて放っておくだけですからね〜。

時間に任せる、というのがいいなあと思うのは

やっぱり歳をとったせいなのでしょうね。

12:28 - comments(0)
いきなり初夏

後ろの花は百日草です。

先週は天気予報にみぞれマークがつくような寒さで

畑や花壇がやられたらどうしようと思ったのですが

実際は雨だけでホッとしました。

週明けたら突然気温が上がり、エゾセミが鳴き始めました

今日は25℃、明日は30℃予報です。これぞ、北海道の初夏。

 

 

何ヶ月も放置棚上げしていたことが

今日突然10分くらいで解決してしまいました。

こんなことって、あるんですね。

きっと、私自身が元気になってきたからでしょう。

お菓子工房計画も再開。

いつから営業するかは未定ですが、申請だけはするべく

動き出せそうです。

空いた部屋を使って民泊を考えていたので

そちらもいろいろ勉強しなくちゃ。

民泊となると、やっぱり外国人のお客さんが多いんだろうな。

設備投資はそれなりにするつもりだし

食事もちゃんと出せると思うのですが

私の場合、大きなネックの一つが英語です。

読めるんですけどね…話すのが。

民泊のサイトを見ていると

「片言でもいいから日本語が話せるお客さん希望」

と書いているオーナーさんがいましたが

私もできれば同じでお願いしたいくらいです。

というか、できれば日本人のお客さんがいい。

…ハードル高いです。

 

 

「努力は必ず報われる」という言葉が一時期言われていましたが

自分の人生を振り返ると、必ずしも肯定できません。

確かに、苦労があるから今があると言われればそうですが

「あんなに苦労しないと幸せって手に入らないのかな?」

という疑問は、どうしても消えません。

お釈迦様には、怒られそうですけどね。

だからこれからは、失敗してもいいから、楽しく。

それを望んでもいい歳だと、思うしね。

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