小さな丘のまちで暮らしているPoの日記です。
本家HP 「zum Hugel」
http://www.geocities.jp/zum_hugel/index.html
一段落じゃなかった。

光は春なんだけど、吹雪になったり、−10℃になったり

やっぱりそう簡単に春にはならない北海道です。

写真は次男のデジカメ作品の中から拝借。

やっぱりダンナとは違うなあ。

 

 

コロナの影響もあって家に籠もっているこの時期に

クッキングヒーターが壊れた我が家。

民泊のお客様がいない時で本当に良かったと

多少の強がりも含めて納得しながら、購入して工事して

やれやれと思ったら、今度は温水器が水漏れしてる!

これがないとお風呂にも入れないのですぐに見てもらったら

修理は出来ないそうで買い換え。只今見積もり中。

家を建ててまる19年だから、まあ当然と言えば当然です。

特にクッキングヒーターは、使用頻度の高い我が家で

一度も故障せずによく働いてくれました。

暖房設備は何年か前に変えたからまだ平気だろうし

一応これで、大物は一通り入れ替えられたかな。

当分は何もないでしょう、というか、もう何も起きないで〜。

予想外の出費でした。大丈夫か我が家。

 

 

先週末、外出規制が緩和された北海道。

大きな本屋に行ったら、車を止める場所もないほど

激混みでびっくり。みんな退屈してたみたい。

これはそろそろ騒ぎも治まるのかなと楽観視していたのに

首都圏は次の週末外出制限なんですね。

ちょっと具合が悪かったり頭が痛いと、「コロナか?!」と

なんとなく怯えてしまう日々は、まだ続くんだなあ。

別に普通の風邪が撲滅されているわけではないことを忘れず

落ち着いて生活していこうと思います。

23:16 - comments(0)
お花をあげましょ

ひな祭りの前日、スーパーの隅のバケツにいた桃の花。

売れなきゃこのまま廃棄だよなあ、と思っちゃったので

それよりはいいかなと、一本救出して来ました。

たまーにこういうことをしちゃうんですよ、私。

木や花は、外で土に根を張っている時が

一番生き生きしていてきれいだと思うのですが

こうしてすでに切られているものは、うちに来た方が

店で枯れちゃうよりは幾分幸せなんじゃないかなあ、と。

変ですよね、私。

咲かない枝もあったけれど、しばらくの間

家族で楽しませてもらいました。ありがとう。

暖冬だったけど、春はなかなか来ない。

今夜は冷えてます。明日の朝は−10℃予報です。

おやすみなさい。

23:41 - comments(0)
風邪が流行っても

トイレットペーパーがなくなるわけない。

旭川のショッピングセンターに行ったら

私の身長よりも遙かに高いトイレットペーパーの大山があり

「お一人様10パックまで」の表示が。

たくさんあるから大丈夫とみんなが認識したからなのか

買い込んでいる人はいませんでした。

品薄のせいもあるんだろうけれど、マスク無しの人が

明らかに前よりは増えている気もします。
あれからまた六花亭にも行ったし、外食にも行きました。

学校がお休みの子ども預かったら儲かるかなあ、とか(オイッ)

でも無認可になっちゃうしなあとか

役に立たないことを思いつつ、刺繍したり、燻製作ったり。

体力のないお年寄りには酷なようだけれど

普通の人はほとんど回復してるみたいだし

予防して、かかった人は病院行けば大丈夫なのでは…。

そろそろ大騒ぎも終わらないかなあ。

自分の中でバッキリ折れた何かも全然復活しないまま

それでも毎日が過ぎていきます。

どんなに元気がなくても消耗してても

人ってちゃんと生きていけるんだなあと

実感するのは長い人生もう何回目だろう。

だからまたきっと、そのうち元気になれるでしょう。

 

 

美大の映像科に進学した次男が

このデジタル全盛時代に逆行して

何故かフィルムカメラにはまったので

しまい込んであったダンナのコレクションから

1台が去年の夏、次男所有になったのですが、

それからさらに装備も増えてはまっているようなので

ニコンがもう1台、東京に行くことになりました。

カメラ自体がもう手に入りにくいので

古いものとはいえ、次男もまんざらではないみたい。

大事にしていたものを子どもが使ってくれるって

なんかいいですね。

私のピアノ、50年近くむかしのドイツのザウター。

りっぱなビンテージ物です。すごくいい音がします。

いつか長男もらってくれないかなあ。なーんて。

23:04 - comments(0)
風が吹くと

今年に入ってよくえさ台に来るようになった、シメ君。

そんなに大きくはありませんが(鳩よりずっと小さい)猛禽類の顔。

食べるものがないので、仕方なくヒマワリの種、という感じです。

 

 

今日から全道の小中学校は休校。

イベントも集会も中止、スーパーもいつもより空いているし

観光客の姿もほとんど見かけません。

2年かかって準備して、何組かお友達にも来ていただいて

やっと民泊が本格オープン!したばかりなのに

これじゃあ当分誰も来ないなあ。

我が家はそれで生活しているわけではないし

個人的に悲観することはないんだけど

それでもやっぱり出鼻を挫かれた感が半端ないです。

本気で何かを始める時って、問題が立て続けに起こると

よく聞くけど、ホントでした。

 

 

そして、ここのところネットがものすごく重いのです。

家の数が数えられるくらいの田舎なので

一本の回線を周辺の家みんなで使うシステムだから

農作業がない冬は日中使う人が増え、夏より遅くなるという、

都会に住んでいる人には、理解しにくい環境なのですが

さらに今日から地域の子ども達も休み。

もう今日は朝からつながらない、重い、お手上げ状態。

風が吹くと桶屋が儲かる、風邪が流行るとネットが重い。

…終息後の営業方法でも考えて過ごします、はい。

10:45 - comments(0)
新型というけれど

お菓子を買いに富良野の六花亭カンパーナに行ったら

新メニューが始まってる!12時回っていたので、急遽ランチ。

ビーフシチューとタンシチューです。

今年から冬場も営業するようになったのですが

コロナの影響なのか、六花亭にしてはガラガラでした。

おかげでゆっくりランチしてコーヒー飲めたと喜んでる私は

かなりのお気楽さんでしょうか?

 

 

子ども達が小さかったから、多分10年以上前の話なのですが

ある日突然、39℃の高熱が出て、呼吸が出来なくらい咳も出て

本当に死にそうになったことがあります。

ちょうどインフルが大流行していたので、検査するも陰性。

処方された普通の咳止めや解熱剤は全く効かず

これ以上続いたらもうダメかと覚悟した(笑)3日目の朝に

まず咳が止まり、さらに夕方熱も下がりはじめ

なんとか生還を果たしました。

家族は誰も罹患しなかったけど、友人知人に数名同じ症状が。

「なんだったんだろうね〜、強力だったね」

としばらく話題になり、その後はすっかり忘れていたのですが

今回の報道を見ていると、なんだかどうも

あのときの症状に似ているような…。

その頃はまだ発見されてなかったし、検査法もなかったし

私は医師じゃないし、断言はできませんけどね。

ホントはずっとずっと前から存在していたものが

どうしてか今回は猛威を振るっているのかなあ、

なんて根拠もないことをまた考えています。

そうそう、その風邪で体力と免疫力を使い果たしたせいで

完全回復の前に流行中のインフルエンザに感染してしまい

再び死にそうになったんだったっけ。

あの時、まだ30代。若くて本当に良かったです。

22:54 - comments(0)
冬のキツネ

裏庭を横切るキツネ。

逃げ足に自信があるのか、建物のすぐ近くまで来るときは来ます。

暖冬とはいえ、寒いのにちょっと丸々しすぎじゃない?

何食べてるのかな???

 

 

このブログは、落ちている時は書かないと決めているのですが

このままでは永遠に再開出来そうにないので、

とりあえず書いてます。

 

子どもの頃、私は周りから

「性格がきつい、いいかげん、何も出来ない」と言われていて

ずっと自分はそうなのだと信じていました。

でも最近「真面目すぎ、優しすぎ」と言われることもあって

自分は本当はどっちなのか、考えています。

子どもの頃に「そんなことない、優しいよ」と

言ってくれる人がいたら少しは違う人生だったかな

それとも成長する段階で変わったのかな

…なんて、今更どうでもいいことを考えているのは

間違いなく落ち込んでいる証拠です、はい。

でもね、すごくすごく、悲しかったです。

只今必死に再生中。

一度書いたら、また書けそうな気もしてきた。

不思議ですね。写真はあるので、近々更新します。

23:29 - comments(0)
冷えた〜。

メモリが下に行くほど大きくなるところにご注目ください。

そう、これは温度計のマイナス部分です。

今朝は今年一番の冷え込みで、公式発表は−27℃でした。

朝7時の玄関前。太陽が当たっていたのでちょっと高めですが

実際はもう少し低かったと思います。

そしてここに何度も書いたことをもう一度書きますが

北海道の室内は暖かいのです。我が家は今、21℃あります。

だから今朝は、外気との差が50℃近くあったことになります。

…それはそれで結構すごいな。

 

 

明日は民泊4回目の営業日なので、朝から準備と掃除。

本州から北海道旅行に来たご一家なのですが

今日は紋別にいるのだそうで、多分流氷も見られたでしょう。

暖冬だから心配していたのですが、この寒さ。良かった。

今回の営業が終わったら、いよいよ大手民泊サイトデビューして

本格的に始めようかなと考えています。

本当はGWくらいからと思っていたのですが

GWの前半に行きたいコンサートがあって、

チケットも取ってないのに飛行機だけ押さえてしまいました。

だから営業はその前に始めちゃうことに(笑)

お客さん来るかどうかわかりませんけどね。

かき入れ時のGWに営業しないでどうする!と

自分に突っ込みを入れてみたのですが

…ダメだ、行きたい。自分の人生も大事。

だって、再結成なんだもん。これ逃したら一生見られない。

GWに飛行機に乗ろうという発想がなかったのですが

調べたら、世の中の動きと逆だから、料金すごく安かった!

そうか、GWに都会に遊びに行くってアリなんだと

この歳で気がついたのでした。

次男のところに泊まれるし、お安く上がりそうです。

チケット取れなかったらただの観光だなあ。まあいいか。

もちろん後半は営業しますよー。

18:12 - comments(0)
人助けじゃないけど

うまく表示されているでしょうか。スマホの方は厳しいかなあ。

目では見えないのにカメラには写る5等星や6等星。

技術が進んで初めてわかる、人間が知らない何かが

どこかにまだあるんですよね、きっと。

先日のお客様と一緒に撮った写真です。

この日は本当にきれいでした。

 

 

特に経済に詳しくはないのですが

最近「減収」という言葉が身の回りに多いような気がします。

気のせいかな?

そして、穴を埋めるために社員さん達が

ノルマを抱えて走り回っているような気がします。

気のせい…じゃないと思う。

営業の電話や、自社製品の売り込みが前より多くなり

まあそれはまだわかるのですが

先日、宅配便のおじさんが食品カタログを持ってやってきて

「何か買ってくれませんか」と言われて超驚きました。

本業は荷物運びでしょ、と突っ込むと(顔なじみ)

「うち減収だから」

「こういうこともしないと会社が生き残れない」

「1日最低1つ、ノルマなんだよね」

食品の他に日用品も売ってるんだそうで。

業種がぜんぜん違うでしょう。社員にこんなことさせるんだ。

営業が苦手で配達員になった人もいるだろうに…。

誰でも知ってる大手の会社なのに、わからないものです。

いつも便宜を図ってくれる人なので断れず

市価より割高のレトルトのセットを買いました。

今日のノルマ達成と喜んでもらえたから、いいんだけど。

世の中は持ちつ持たれつだから、こういうのは

出来る範囲で協力してあげようと思ってるから、いいんだけど。

でも、なんだかなあ、と思ったのでした。

18:53 - comments(0)
申告期がやってきた

一昨日の夜、暖房入れても薪ストーブ炊いても

部屋がちっとも暖まらないなあと思っていたら

昨日の早朝−23℃(公式)まで下がりました。

玄関の戸を開けたら水場に多く出るはずのダイヤモンドダストが

我が家の前にも降り注ぐように舞っていて

寒いのも忘れてしばらく見入ってしまいました。

今日はこれから雪が降るらしいし、やっと北海道らしい冬です。

 

 

そんな中、昨日は青色申告の説明会へ。

公務員一家に育った私、人生初の確定申告です。

民泊を始めていろいろと「初めて」のことがあって

なるべく「楽しんで行こう」と思ってやってきたけど

これだけは、なんかぜんぜん楽しくありません。

税金ってどうしてこんなにめんどくさいの?

学生の頃、数学はわりと得意だったはずなんだけど、

このシステムはなかなか覚えられない。

世の中やお金の流れが複雑になるのに伴って

後付けで規則を作っていった結果のような気がします。

最近成立した民泊という営業形態の我が家は

そんな複雑なシステムを使っても説明仕切れない部分が

いっぱいあって、迷うことばかりです。

例えば固定資産税や光熱費などは、

商売の分を必要経費に出来るのですが

家であると同時に宿泊施設である我が家の建物が

どこまで経費として認められるのか、とかその辺は曖昧なまま

民泊制度は動き出してしまったらしい。

3月の提出までに何とか形にしなくちゃいけません。

普段は使わない脳みそがフル回転したらしく

帰宅してから夕方まで寝てしまいました。

自営業1年生、頑張ります。

21:25 - comments(0)
星空と青い池

青い池のライトアップと冬のオリオン。

星とライトは明るさがぜんぜん違うので

本来はどちらかに照準を合わせるとどちらかが写らない。

ライトが消えかかるときか点灯しはじめのまだ暗いときに

かなりタイミングを狙わないと撮れない写真のようです。

(私は詳しくないので、受け売り)

先日、3組目のお客様を案内したとき、

夜の青い池でこんな写真が撮れたのを観てカメラ小僧のダンナが発憤。

先日の晴れた夜に「青い池行きたい」と言いだし

頑張って撮影してきました。ダンナのカメラとしては力作です。

この日は珍しく青い池は空いていてがっちり着込んで三脚立てた

ダンナみたいなカメラマンが10人くらい。

みなさんどんな写真が撮れたのかな。

 

 

昔から寒いのが苦手と公言していて

冬の北海道に来ることは絶対にないだろうと思っていたのに

我が家の開業を知って「雪景色が撮りたい」と

意を決して民泊に来てくれたのですが、日程は3泊4日。

全日吹雪でどこにも行けないこともありえます。

せっかく来るのだから、何か一つでもいい写真を…と

天気予報とにらめっこしつつ案内場所を考えていたのですが

そんな心配はまったく必要なかったみたいで

ダイヤモンドダスト、冬の夕焼け、星空、青い池、

天気も小雪が降ったり陽が射したり、もう連日の撮影日和。

頑張りすぎて、ゆっくりしてもらう時間がぜんぜんなかったなあと

宿主としてはそっちが反省点だったかも…。

最後の日は道内のカメラ好きのお友達も合流。

カメラのこともデジタルのことも私よりずっと詳しい方達だったので

話を聞いているだけでもいろいろ勉強にもなったし

個人的には最高に楽しい4日間でした。

お帰りになった夜、別の知り合いから電話があり

2月に4組目のお客様が来てくださることに。

今度はどんな方達で、どんなことが起きるんだろう?

頑張って営業していこうと思います。

13:36 - comments(0)
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