小さな丘のまちで暮らしているPoの日記です。
本家HP 「zum Hugel」
http://www.geocities.jp/zum_hugel/index.html
小麦粉と、勝てる人

今年のバレンタインに焼いたガトーショコラ。

ちゃんと反省を生かして、今回は15僂侶燭脳討ました。

思いっきり試作を兼ねてます。

小さなケーキ屋なので材料を選ぶ余地はあまりありません。

バター不足だから、無塩バターなんて手に入るだけで御の字だし

大口で卵を仕入れるのも不可能だけど

小麦粉は、ありがたいことに数種類の候補がありまして、

一つのケーキをいろんな粉で焼いては、うーんと唸っています。

それぞれの味があってそれぞれ美味しい。

そして、流行を考えたらこれなのかな?という粉があるのですが

…私が、超個人的にだけど、その味あんまり好きじゃない。

商品を作る上で、優先すべきことは何なのか?

…商売って、難しいんですね。くじけそうです。

 

 

羽生選手、勝ちましたね。

何年か前に、ここに書いたのですが

テレビで音楽のコンクールの総集編を見たときに

決勝出場者全員に対して演奏前にインタビューがあり

その様子を見ただけで、演奏してないのに

「あ、優勝はこの人だ」とわかってしまい

それが全部当たっていたことがありました。

何故当たったのか、その時はわかりませんでしたが

その後、結構な高確率でいろいろわかるようになりました。

オリンピックも、バンクーバーの時は

演技前にリンクサイドに待機していた選手達をみて

「あら、今回はキムヨナだ」と思ったし

ソチの時は、日本を発つ前の空港の真央ちゃんの映像を見ていて

「もしかしてメダルはダメなんじゃないかな?」と思ったし

今回は、沙羅ちゃん金は無理かも…と思ったんです。

そして…平昌入りした羽生選手の顔を見て

「あ、これは勝つよ、金メダルだ」と直感で思ったら

本当にその通りになりました。

多分、「準備がきちっと出来ている人」の表情が

私はわかるようになったのだと思います。

普通にやれば勝てる人は、みんな同じ目をしています。

100%確実に出来るとは言えない高難度の技を並べて

奇跡のノーミスで一発逆転を仕掛けないと勝てない人は

表情にも態度にも余裕がないし、

そんな奇跡が実際に起きる確率はゼロではないけれど限りなく低い。

地力と実力に勝るものは、きっとないのです。

私も、きちんとした味覚と判断力で美味しい物を作れれば、

流行じゃなくても人は納得してくれるかな?

なーんて、世界レベルと自分を同じに考えてはいけませんね。

は〜、それにしても粉、どうしよう?

 

 

そしてもう一つ。

新人類だ大物だと言われているけれど、きっとちょっと違うよね。

今の彼にとって大事なのは、巨大な兄を破ること「だけ」だったんだよね。

大会もメダルの色も、たいした問題ではなかった。

悔しい、勝ちたい、って素直に言えたら楽になるのになあと

余計な気を回す、おせっかいおばさんなのでした。

19:01 - comments(0)
一人暮らし

土地が広い美瑛では、春先に融雪剤をまくための

スノーモービルを持っている農家さんがけっこういて

冬の間はこうやってレジャーで楽しんでいる方が多いです。

乗り回しているのも自分の畑。誰にも文句は言われません。

妙に一区画だけ跡がついているのはそのせいです。

 

 

ダンナがスキーの全国大会の引率で不在だったので

1週間、一人暮らしをしていました。

こんなに長い間一人だったのは、結婚後初めてじゃないかな?

せっかくだから私もどこかへ行こうかと思ったのですが

諸経費は出るとはいえ自腹ゼロとは言えない引率旅行に加えて

これから次男の、京都、金沢、名古屋、と3連発の

2次試験大旅行が待っていると思うと、余計な出費は抑えたい。

結局、盛大に部屋の模様替えと掃除と不要品の整理をしてました。

入居して以来一度も動かしてないソファーの位置を変更。

大物を動かすと別の部屋のようです。

お菓子もあれこれ試作しまくり、

商品としてのシフォンケーキのレシピがほぼ決定。

いや〜、いろいろ変わったし、決まったし、片付きました。

夜は適当に好きな物を食べながらのんびり。

そういえば、慣れぬ子育てでヘトヘトだった頃

たまには家に一人っきりでゆっくりしたい、

でも、そんな時間が私の人生に果たして来るのかなあと

ちょっと疑心暗鬼のようになっていたけれど

ほら、こうしてちゃんとそんな時が来たじゃない、なんて

ビール片手にオリンピック見ながらしんみりしたり

きっといつかまた、楽しい旅行に行ける日も来るでしょう。

 

 

お店の名前候補、ルセットか、ラパンか、2択になりました。

さて、どっち??

23:14 - comments(0)
十六夜の夜明け

明け方の月。気温は−25℃でした。

この地域は本州とは逆で、寒波が来ると雪は降りません。

雪雲が、上空のシベリアから来る寒気を遮断するので

天気が悪い日の方が気温は高いのです。

1月にあれほど降った雪はやっとおさまりましたが

晴れるようになるとやっぱり冷え込みました。

 

 

皆既月食は雲が多く美瑛では見られませんでした。

十六夜の月です、寒そうでしょ?って

やっぱり写真じゃよくわからないですよね。

 

 

でもこの朝焼けが、冷え込んだ冬の朝の色です。

ここ2〜3日はそれほどでもなかったのですが

明日の朝はまた冷え込む予報です。

さて、薪取ってこようっと。

18:13 - comments(0)
冬のアカゲラ

お昼を食べながらぼんやり外を見ていたら

やってきた2羽のアカゲラ。カップルかな?

座ったままで手の届く位置にカメラがあったので

シジュウカラやスズメよりも警戒心が強いし

少しでもこっちの気配を感じたら逃げてしまう、と言い訳しつつ

椅子から全く動かず窓越しにシャッターを切りました。

冬場は割と頻繁にえさ台にやってくるのです。

いつだったか新聞で、アカゲラを見るために

本州から北海道に何回もバードウォッチングに来て

総額100万円かけた方の話を読んだなあ。

何だか申し訳ない気分ですね。

ただしキツツキ類なので、木を見るとつつきます。

我が家の車庫も木造なので、あちこちやられています。

穴だらけにされたログハウスもあるそうです。

外から見に来て感動するくらいが

いい付き合い方かもしれません。

それはアカゲラに限らず、ですけどね。

 

 

日本全国あちこちで大雪が降っているようですが

確かにこちらも多いです。

1月ですでに窓ガラスにかかるほど積もっているなんて

ここに住んで16年目にして初めてです。

毎日薪ストーブで、趣味の「火遊び」を満喫しつつ

工房の改装も頑張っていますが

自宅を改装するというのは、その部屋だけでは済まないんですね。

部屋から外に出た物や、変えなければならない習慣に合わせて

他の場所も整理や見直しが必要で

気づいたら家中ひっくり返って大騒ぎ。

暮れの大掃除だってこんな大変じゃなかった。

でも、目標に向かって進んでいるときは

すべて前向きに取り組めるから、不思議です。

というわけで、納戸と物置が思いがけずきれいになりました。

次は食器棚だ〜。

22:04 - comments(0)
ヨガ教室で社会に触れる

これはキツネ。犬は雪に埋まって歩けなくなるのです。

似たような体のつくりなのに、不思議です。

 

 

月に1回ですが、ヨガ教室に通っています。

家にいるのが苦にならないので篭もっていることが多い私が

世の中の空気に触れる数少ない機会でもあります。

周りのお喋りに耳を傾けていると、相変わらず人のいるとこ問題だらけ。

世界は私の知らないところでめまぐるしく動いているらしい(笑)

最近ちょっと思うのですが

世の中はきっと、上手くいかないのが普通なんですよね。

学問も、人の生活や行動も、社会のあり方やシステムも

思考や理屈の中ではいくらでも高度で完璧なものを構築できるけど

現実の人間は、それをちゃんと実践していけるほど

賢くも立派でもないと思うのです。

手に余る高度な理論に振り回されて

ヘトヘトに疲れているのが「今」なんじゃないかな〜。

でも、その努力が、この日本の緻密で安全な社会を

作っているのも事実です。う〜〜〜ん。難しいなあ。

 

 

次男がセンター試験を終えて札幌の絵の予備校に戻ったので

お店計画も再開しました。

初めは、ダンナが木材いろいろ作るつもりだったのですが

水場ということもあり、新しく購入する物は

結局ほとんどステンレスになりました。

木製でも許可が出ないわけではないので

食器棚と入り口のドアは今使ってる木製のままに。

床も出来れば今のフローリングが良かったのですが

(我が家は家中同じフローリングを敷いてある)

何故かそれだけはお願いしてもどうしても許可が出ず

コンクリに改装するかクッションフロアか、と言われ

施工が楽なクッションフロアを買いました。

壁は防水塗料と、水道周りにビニールクロスを貼って

とりあえず山場は越えたかな。

あとは予定の設備を搬入したら工房は完成です。

次の山場は、メニュー作りと価格決定。

内容表示のラベルも考えなくちゃいけないし

店の名前もまだ決まってません。

家事室だったところを工房にしたので

今までそこでやっていたことをこれからどうするかも考えて

家の方の模様替えも必要です。

やること、山積みだ〜。頑張ります。

22:52 - comments(0)
新年初課長

初日記です。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

去年は一度も会わなかったエゾリスの課長。

今年は毎日2匹で来てくれています。

子ども達が小さかった頃に来ていた子は人なつっこくて

いつも窓枠まで来て中をのぞいている姿が

相棒に出てくる「暇か?」の山西惇さんのようだったので

「課長」と名付けたのですが、

今年の子達は警戒心が強く、人を見ると逃げて行きます。

寂しいけど、毎日姿を見られるのはやっぱり嬉しい。

世話がいらないペットみたいです。

 

 

年が明けてからは、毎日慌ただしく日々が過ぎていきました。

お正月は、もう子ども達も大きいので

外出は初詣に行ったくらいでしたが

恒例の家族麻雀大会をしたり、テレビの駅伝にはまったり。

九州で免許をとった長男のために

「冬道講習」と称して、随分ドライブにも行きました。

「子ども達が帰ってきたらやろうねえ」と言っていた

チーズタッカルビ、水炊き、ピザ、お寿司、たこ焼きと

連日ご馳走食べ続けて、休みは終了、

長男は九州に戻って行きました。

 

 

ケーキ屋さん計画の方はお正月休み状態でしたが

合間にご近所のちょっとした集まりがあった時に

「みんなで食べるケーキ作ってもらえますか?」

と依頼があって、軽い気持ちで引き受けたら

なんと出席者が子ども含めて24人!

これは商売ではないので、予算ギリギリまで材料費を使い

 

キャラメルプリン、キャラメリゼアーモンドのせ

チョコレートブラウニー

シフォンケーキ

ロールケーキ フルーツヨーグルトクリーム

 

の4種類を作ったのですが、いや〜、大変でした。

お菓子屋さんは体力勝負とよく聞きますが、ホントですね。

腕も腰も痛いし、気力も使い果たしました。

…これから開業なのに、大丈夫か自分?

とりあえず筋トレしなくちゃ〜〜。

でも、こんなに一気に注文が入ることは

絶対ないと思うのでまあ大丈夫でしょう。

みんな美味しいと言ってくれたし、良かった。

 

 

そんなこんなで日々はすぎ

すっかり一仕事終えた気になっていた私、

家に残っている次男の顔を見て

「そうだ、まだこの子のセンター試験が残ってた!」

なんて親でしょうね全く。でも2度目となるとこんなものです。

抜けているのは次男も一緒で

夕べ寝る前に、机の上にあった受験票をふと見てみたら

まだ顔写真を貼っていない!

(2箇所、貼るところがあるのです)

次男に言ったら、「あ、忘れてた、糊はどこ??」

今朝、無事に試験に行きましたが

「終わるの4時だと思ってたら6時だった」と会場からメールが。

まあ、なるようにしかなりませんよね。

というわけで新年もこんな親子&我が家です。

とりあえず、頑張れ次男!

13:21 - comments(0)
大晦日です。

今年も残すところあと2時間あまり。

 

 

昨日の30日は、我が家で宴会がありました。

この地域に移住してきた4家族で時々集まっていたのですが

子ども達の受検やら私の更年期やら諸々の理由で

何年かお休みしていました。

でも、やっぱり楽しいイベントは多い方がいい!と思い

久しぶりに声をかけました。

4家族の予定が合うのは暮れも押し迫った昨日しかなかったのですが

みなさん楽しみにしてくれていたらしく

お正月ぎりぎりということで、家を離れた子も帰省中で

全員集合、みんなで楽しい夜を過ごしました。

 

 

夕べのメニューは

 

ちくわのピンチョス

燻製(サーモン、シメサバ、チーズ、ちくわ)

鶏砂肝の冷菜

鶏のクリーム煮レモン風味

サモサ

マグロのキムチ和え

モツ煮

鶏の唐揚げ ネギソース

鶏ムネ肉のハム エスニックソース

牛たたき

ラフテー

タイカレー

あんかけ堅焼きそば

ジャガイモのチーズ焼き

 

ヨーグルトムースグレープフルーツゼリーのせ

チョコレートケーキ

パウンドケーキ

コーヒー

 

 

4家族、大人8人子ども7人の集まりだったのですが

当たり前のことですが昔は小さかった子ども達が

気づけば今回は13歳から21歳の食べ盛りに成長。

食べる量的には、大人15人かそれ以上の集まりで

「残るかな?」と心配しながら買い込んだ材料は

ほぼ全部きれいになくなりました。

飲み物の空き缶も30個以上。

次回から、認識を改めて準備しないと。

たくさん飲んで食べておしゃべりしてカードゲームして

気がつけば5時間の大宴会。

人生は楽しく、そして美味しくですね。

楽しい歳忘れの夜になりました。

 

 

大晦日の今日は、家族で晩ご飯の後、紅白見ながらまったり。

今、長男とダンナでデザートのパフェの準備中です。

年越しの瞬間は、今年もジルベスターの予定です。

 

 

今年もブログを読んでくださったみなさん、

ありがとうございました。

細々ですが、何とか続けられました。

よいお年をお迎え下さい。

パフェ食べてきま〜す。

18:29 - comments(0)
クリスマスとお菓子屋さん

今年のクリスマスはこんな感じでした。

きっと2人だろうから、小さい丸鶏でも焼けばいいかと思っていたのに

子ども達が2人とも家にいることになり、急遽増量、

結局いつも通りのメニューになったのでした。

大きなスーパーで鶏を選んでいたら、店員さんに

「小さい方が、値段は高いけどおいしいですよ」と言われたのですが

よく食べるのが2人いるから質より量だ!と大きい方に。

大正解でした(笑)

 

 

受験生に手伝わせるのは悪いかなと思ったのですが

ケーキ飾りつけない?と聞いたら「やる!」と即答。

遠くから見たら薪に見える、がコンセプトなのだそうで。

中のブッシュドノエルは前日に作りました。

 

 

実は今、お菓子屋さんをやるべく準備中なのです。

受注が中心の小さな工房です。

儲けが出るのか以前に、注文があるかどうかもわかりませんが

今まで、資格がないことを理由にいろいろ断ってきたので

もしそういうことが今後あったら

堂々と作ってあげられるように、というくらいの緩い覚悟です。

子ども達も半分巣立ったから、時間もスペースも余裕があるし

1人でやる予定だから人件費もかからないし

自宅を改装してやるから家賃もかからないし

趣味と生活の張りを兼ねて、

ちょっとだけ冒険してみようと思っています。

ただお店を持つとなるとやっぱり保健所の許可はいるわけで

何度か係の人と話をしたのですが

お役所特有の、法律の微妙な言い回しが理解できず

頭を抱える日々でした。

でも教員暮らしが長いダンナはそういうのに慣れっこのようなので

係の人との交渉に1回同席してもらったら

あっという間にいろんなことがまとまりました。

いや〜、持つべき物は公務員の身内だわ。

手続き上、工房に名前をつけなければならないので

子ども達に「何がいい?」と聞いてみたら

2〜3日して次男が出してきたのが

「『満腹を知らないムー子と彼女のケーキ屋(村上春樹風)』はどう?」

(注1 ムー子は我が家で買っているメスのウサギ。

11歳と高齢なのに今もよく食べる)

(注2 村上春樹さんは私が好きで読んでいた)

長い、人名が入っている、ムー子が何だか他人はわからない、

その他諸々の理由で却下しましたが、大爆笑はさせていただきました。

次男は、村上春樹は読んだことないはずなのに

こういう観察力はすごいんだよなあ、やっぱり面白い子です。

 

 

保健所と話しをしている時に一つ、いい情報が入りました。

我が家には、ブルーベリーが20本近くと

ナシやリンゴの木があって、私は毎年たくさんのジャムを作るのですが

いろいろと法的なことはあるにせよ

お菓子屋さんを始める時のような厳しい規制はなく

それを売るのは違法ではないことがわかったのです。

え〜、もしかして、ジャム屋も開ける???

でもねえ、今まで無料でお裾分けしてたものから

いきなりお代をいただくわけにはいかないし

販路を持つほどは生産量がないし

美味しいと言ってくれる人は多いけれど

それは単にタダだったからかなあと思ったり

簡単に作れるジャムは販売している人が多いので

日本の市場は飽和状態だという話しも聞くし

私はもともと、作った物を誰かが美味しく食べてくれるのが好きで

値段つけて買って下さい、と言うのは苦手で

商売向いてないよって、じゃあお菓子屋もダメじゃん?

やれやれどうしたもんだか…と思いながら

今日もシンクのカタログを眺めるのでした。

15:08 - comments(0)
クリスマス市と映画

やっぱり1回くらいは見ておきたいよねえ、ということで

この前の日曜日、日帰りで行って来ました。

 

 

札幌にいる次男を呼び出し、まずは腹ごしらえ。

ソーセージ、今年はドイツでもいいだけ食べましたが

それはそれ、これはこれ。おいしかったです。

 

 

始まった頃は、本場ドイツのものが多かったのですが

今ではすっかり、道内の作家さんやお店が中心に。

ミュンヘン風の札幌クリスマス市、になってます。

異国情緒があまりないといえばそうだけど

やっぱり日本人には日本人の作るものが受けるということは

あるのかも知れません、これもまた良しです。

 

 

サンタさんもいました。

後ろのお店は、多分このイベントが始まった時から

ずーっとあるリースなどの飾りのお店。

我が家にもいくつか、このお店の飾りがあります。

 

 

どうせなら晩ご飯も食べたいし

買い物だけで時間をつぶすのも大変そうだしということで

夕方から映画を観に行きました。

話題のスターウォーズにもちょっと惹かれましたが

私たちが入ったのは、「探偵はBarにいる3」。

舞台は札幌、主演は大泉洋さんということで

こちらも人気作品、座席はけっこういっぱいでした。

何しろ道民ならみんな知ってる景色が盛りだくさん、

知事も市長も栗山監督も実名登場。

テンション上がっちゃいますよ。

それに大泉さんは今でも「北海道の洋ちゃん」なんですよね。

特に、舞台や深夜の地方テレビでやんちゃしてた頃を知ってる

私たちのような世代には

「あの洋ちゃんが、こんなに立派になって…」

という感じがどうしてだか抜けない。

もう押しも押されぬ全国区の大スターなのにね。

こういうのを、「人格」というんでしょう、きっと。

もしこれからという方がいたら

エンドロール終わるまで、きちんと観て下さいね。

素敵なオチが待ってます(笑)

完全に余談ですが、今回はじめて「夫婦50歳割引」

というのに該当し、2人で2200円でした。やった!

 

 

映画館を出たのは6時をだいぶ回った頃。

そのまま晩ご飯を食べに、もつ鍋の「やまや」へ。

お店が出来た時からずっと行きたかったのだそうです。

ここに備えて、ダンナは映画館でポップコーンを控えたのでした。

念願かなって良かったね。

 

 

一口餃子や、いわし明太も。

兄ちゃんが九州に行かなければ、

我が家がこういう料理を食べることもなかったでしょう。

兄ちゃんに感謝だね〜。

 

 

おなかいっぱい食べて、学生寮に帰る次男と別れ

私たちも猛吹雪の中を美瑛まで帰ってきました。

疲れたけど、楽しい休日でした。

おうち改造計画の方も、ゆっくりですが順調に動いています。

気合いを入れてまた頑張ろうっと。

14:58 - comments(0)
今年の飾り

好きな絵や写真を貼れるカレンダー、12月の写真です。

夏にドイツに行ったときに仲間入りした新しい飾り。

なんだかんだで増え続け、かなりの数になりました。

飾ってあげるためにも、ツリーはちゃんと出さなくちゃなのです。

のんびりものぐさの私にしては、

「12月にツリーを飾る」のは、続いていることの一つです。

 

 

ネットを渡り歩いて、クリームチーズの値段にビックリしたり

保健所に電話したり、メジャーであちこち計測しまくったり

とにかく、思い立った時が一番エネルギーがあって

ガンガン行動出来る時だから

タイミングをはずして停滞しないうちにと

あれこれ頑張っていたのですが

何が悪かったのか、左肩がしびれて腕が上がらなくなってしまい

この2日間は休憩してのんびりしていました。

やっぱり、昔のようには踏ん張れないなあ。歳だなあ。

失敗なんか恐れずにと思っている反面、

失敗したらどうしよう、とどこかで思っている自分もいて

弱いなあ、まだまだ悟りの日は遠い。

だいたいの計画は固まったので、次は図面書きです。

とりあえず、目の前のゴールまでは行こうと思います。

その先の新しいゴールはまあ、様子を見ながら

改めて設定していければいいかと。

肩もだいたい治ったので、明日はとりあえず大掃除です。

23:20 - comments(0)
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